今年6月27日、日本において、中国通信企業協会と電気通信協会との間で覚書交流の調印が行われました。これに基づいて、宮津会長を団長とする訪問団が9月17日から20日まで中国の西安を訪問して日中会談が行われました。
覚書の具体案を検討するに先立って、お互いの機関誌1月号に掲載するため両会長の対談が行われ、その後、濃密な討議が行われ、以下のことを実行に移すことが確認されました。
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今年11月下旬に、北京において全国の通信企業協会会長と秘書長による会議が行われる際、宮津会 |
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長が講演を行う。 |
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両会長の対談原稿(第一次案)は日本側が作成して、中国語に翻訳して校閲を受ける。 |
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今年10月21、22日に北京で開催される「中国通信事業の発展に関するハイレベルフォーラム」に講師を |
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派遣する。 |
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来年6月、中国情報産業部と上海市政府主催による「2008年中国国際情報通信応用とハイテク展覧会」 |
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に日本側が視察団を派遣することや同展覧会に日本企業が出展することを、中国側は歓迎する。 |
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2008年も相互交流と出版物の交換を実施する。 |
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NGN、3G、インターネット等など、双方が希望する項目について視察、交流等と行うため、協力すること |
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に同意した。 |