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情報通信を支える土木技術の最新技術と動向を紹介!



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書 名
情報流通インフラを支える通信土木技術
著 者
情報流通インフラ研究会編著
発行日
2000年11月
判型/ページ数
A5判/272頁
定価
本体価格2,200円+税
ISBN
4-88549-302-1
内 容
本書は、通信土木関連の業務に従事している方はもちろん、次代を担う土木技術者を目指している学生の方を対象に、土木技術が情報流通と融合して社会インフラとして地球環境にやさしい設計や建設はどうあるべきか、また将来の通信土木技術はどうあるべきかをやさしく解説したものです.
目 次
第1章 通信土木を取り巻く環境の変化
第2章 通信土木設備の概要と構築の基本計画
第3章 通信土木設備の設計
第4章 通信土木工事の施工
第5章 通信土木設備のメンテナンスとオペレーション
第6章 通信土木技術の将来ビジョン
付属資料:通信土木技術の歩み
→詳細はこちらに



目次


第1章 通信土木を取り巻く環境の変化
 1.1 情報流通および社会環境の変化
 1.2 通信土木設備とその動向

第2章 通信土木設備の概要と構築の基本計画
 2.1 通信土木設備の概要
 2.2 通信土木設備の基本計画
 2.3 基本計画で考慮されるべき災害対策
 2.4 基本設計のシステム化

第3章 通信土木設備の設計
 3.1 需要対応と工事実施計画
 3.2 通信土木設備の細部設計
 3.3 通信土木設備の防災対策

第4章 通信土木工事の施工
 4.1 工事価格と請負契約
 4.2 管路設備の建設
 4.3 中口径管路設備の建設
 4.4 マンホール・ハンドホールの築造
 4.5 とう道設備の建設
 4.6 道路管理者による通信土木設備の整備
 4.7 事前調査技術
 4.8 施工管理のシステム化

第5章 通信土木設備のメンテナンスとオペレーション
 5.1 設備のメンテナンスとオペレーションの業務体系
 5.2 設備のメンテナンス
 5.3 設備のオペレーション
 5.4 円滑な災害復旧を目指して

第6章 通信土木技術の将来ビジョン
 6.1 通信土木の新しいビジョン
 6.2 通信土木設備の将来展望
 6.3 環境保全の将来ビジョン
 6.4 防災の将来ビジョン

付属資料:通信土木技術の歩み
 1. ネットワークの変遷に伴う通信土木技術の役割
 2. ネットワークのセキュリティ環境を提供してきた通信土木設備の歩み
 3. 安全・社会・地球環境問題を解決してきた建設技術の歩み




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