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IP時代の最新のディジタル伝送技術を平易に解説



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書 名
〔改訂5版〕やさしいディジタル伝送
著 者
山下孚編著
発行日
2002年10月
判型/ページ数
A5判/291頁
定価
本体価格2,600円+税
ISBN
4-88549-415-X
内 容
本書は、ディジタル伝送に関する技術と方式を網羅して平易に解説した入門書である.今回の改訂にあたっては、WDMをはじめとする光関係の最新動向、現在加入者が急増しているADSL関係のアクセス技術をやさしく解説している.また、ディジタル伝送におけるIP伝送技術、ブロードバンドネットワークの標準化動向を新たに追加している.
目 次
1章 ディジタル伝送の基本
2章 符号化技術
3章 ディジタル信号の多重化
4章 ディジタル中継伝送
5章 アクセス系ディジタル伝送方式
6章 ATM技術
7章 ディジタル伝送におけるIP伝送技術
8章 ブロードバンドネットワークの標準化動向
→詳細はこちらに



目次


1.ディジタル伝送の基本
 1.1 ディジタル伝送の構成
 1.2 ディジタル伝送の特徴
 1.3 ディジタル伝送技術の歩み

2.符号化技術
 2.1 信号のディジタル表現(標本化定理)
 2.2 パルス変調方式
 2.3 パルス符号変調方式(PCM方式)
 2.4 高能率音声符号化方式
 2.5 映像信号の符号化
 2.6 データ信号の符号化
 2.7 ファクシミリ符号化技術

3.ディジタル信号の多重化
 3.1 同期の概念
 3.2 網同期
 3.3 多重化方式
 3.4 同期多重変換装置
 3.5 波長多重技術

4.ディジタル中継伝送
 4.1 ディジタル再生中継器の原理
 4.2 伝送媒体と伝送路符号
 4.3 各種ディジタル伝送方式

5.アクセス系ディジタル伝送方式
 5.1 アクセス系ディジタル伝送の意義と構成
 5.2 メタリック伝送
 5.3 ハイブリッド伝送
 5.4 光伝送方式

6.ATM技術
 6.1 標準化の動向
 6.2 ATM技術の特徴
 6.3 ATMの伝達方式
 6.4 プロトコル
 6.5 サービスクラス
 6.6 ネットワークアーキテクチャ

7.ディジタル伝送におけるIP伝送技術
 7.1 EthernetとIP over SONET/SDH
 7.2 IPレイヤと光レイヤの連携
 7.3 IP/MPLS/イーサネットワークにおける品質

8.ブロードバンドネットワークの標準化動向
 8.1 コアネットワークの標準化動向
 8.2 アクセスネットワークの標準化動向

付録1.標本化定理の数学的証明
  2.等化特性




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