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一般社団法人電気通信協会の主な事業内容

1.情報通信技術の普及・啓発活動

情報通信政策、産業動向、新技術の紹介等、普及・啓発活動のため、講演会、調査会、見学会等を開催。

  • ●講演会

    ◆懇談会

    時宜に適ったテーマの講演会。講演の合間に会員相互、講師との懇親を深めるための機会があります。(東京で年10回程度、西日本地区で年4回程度開催)

    ◆特別講演会

    省庁の各政策課等の政策動向に関する講演会。(年2~3回程度)

    ◆ゲスト講演会

    最新情報等に関する講演会。(年1回程度) 

  • ●テーマ調査会

    特定のテーマを継続的に研究する調査会

    <現在の調査会>

    ◆ブロードバンド・ユビキタス調査会(年10回程度)

    ◆国際ビジネス調査会(年3~4回程度)

    ◆コンテンツ・アプリケーション調査会(年3~4回程度)

  • ●グループ活動

    小規模サロン風講演会
    現在、機材、線材、LAN・ビル配線、電力、宅内のグループが活動。(メンバー制限を設け各30社程度が参加)

  • ●フォーラム活動

    会員企業の若手社員(30代)を育成する目的から、毎年10チーム、各10名、合計約100名が各チームごとに時宜を得たテーマ設定を行い、業種、職種を超えた構成による研究・調査活動の実施及びその報告。

    ●見学会

    情報通信関係施設など、興味ある施設の見学会。(年1回程度)

 

2.叙勲・褒章等の上申、情報通信事業に対する功労者の表彰

法人会員であれば、叙勲・褒章等の受章候補者を電気通信協会の審査を経て、官公庁へ推薦することができます。
また、官公庁及び各種団体等が行っている各賞へも受章候補者を推薦することができます。
官公庁及び各種団体への申請は電気通信協会が行います。

<電気通信協会独自の表彰>

  • ●「電気通信協会賞」の贈賞

    電気通信産業に従事し、顕著な功績をあげた方(会社の役員が対象)

  • ●「ICT事業奨励賞」の贈賞

    電気通信産業の技術的進歩に顕著な貢献を果たしている方

  • ●「電気通信産業功労賞」の贈賞

    電気通信産業に従事し、顕著な功績をあげた方(現場の指導者が対象)又は業務改善等により事業の発展に貢献された方

 

3.機関誌「電気通信」(月刊)の発行

  

内外の情報通信政策・技術の動向、情報通信業界の動向等を掲載(1938年11月創刊)

 

4.国際交流・国際協力

  • ●タイ電気通信協会との相互交流(1990年覚書を締結)
  • ●中国通信企業協会との相互交流(2007年覚書を締結)
  • ●海外の情報通信関連企業視察及び交流
 

5.情報通信に関する工事資格認定試験の実施

  • ●NTT東日本(株)の工事従事技術者資格認定試験
  • ●NTT西日本(株)の工事従事技術者資格認定試験
  • ●NTTコミュニケーションズ(株)の工事従事技術者資格認定試験
 

6.情報通信に関する出版物の企画・編集・発行

  • ●定期刊行物

    「NTT技術ジャーナル」(月刊)
    「Raisers」(隔月刊)
    「通信電線線材」(季刊)

  • ●Web Magazine

    「NTT Technical Review」(月刊)
    「NTT DOCOMOテクニカル・ジャーナル」(季刊)
    「NTT DOCOMO Technical Journal」 (季刊)

  • ●国家資格取得用図書

  • ●情報通信分野の技術関連図書