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フォーラム活動(2022)

令和4年度フォーラム活動

【TOPIC】
・2022.5.26 <発足会の開催について>
発足会:令和4年5月25日(水)14:30~ オンライン開催
<発足会模様>
 発足会は、32社97名のメンバーに参加いただき、オンライン形式(Webex Meetings)で開催いた
 しました。(当日、急遽2名欠席)
 14:30に開始し、最初に会長の山村よりフォーラム参加者へ、「ニューノーマル時代におけるオンライン
 を活用した働き方、仕事の進め方改革の重要性」「活動の主旨は自己啓発、メンバー同士で議論し自らの
 見識を高めていくことが重要」「人と人とのネットワークを作ることの重要性で、仲間としてのつながりを
 深めていただきたい」などの温かなメッセージが送られました。
 【参照】
 ・ページ下部<発足会模様> 挨拶される山村会長と参加メンバー
 また、昨年度の最優秀賞(前田賞)チームの代表幹事より実体験を踏まえた具体的なアドバイスもい
 ただきました。
 【参照】
 ・ページ下部<発足会模様> 活動のアドバイスをされる昨年度の最優秀賞(前田賞)チームの代表幹事
 15:30からはチームに分かれオンライン形式(Webex)での初回会合が実施され、それぞれのチームに
 おいて代表幹事と幹事の選出がおこなわれました。

令和4年度フォーラムテーマ

チーム名 テーマ 人数
通信工事等へのDXの推進およびICT等を活用した業務変革への提言 10
B1 教育現場におけるICT化の現状・課題と今後のICT、AI人材育成への提言 11
B2 教育現場におけるICT化の現状・課題と今後のICT、AI人材育成への提言 ※  6
グローバル市場における日本の情報通信産業の現状、課題とプレゼンス向上に向けた提言
リアルとオンラインが融合したハイブリットな世界における課題と今後の可能性に向けた提言
スーパーシティ構想における社会実装の現状、課題と情報通信業界が果たすべき役割への提言
F1 withコロナ時代の対面業務の在り方とオンラインでの非対面業務の高度化に向けた提言
F2 withコロナ時代の対面業務の在り方とオンラインでの非対面業務の高度化に向けた提言 ※
Beyond 5G、IOWNがもたらす社会変革とデータ利活用等による災害危機管理等への提言
H1 通信インフラの耐災害性の現状、課題と今後の在り方についての提言 11
H2 通信インフラの耐災害性の現状、課題と今後の在り方についての提言 ※
I 災害等に強い社会の実現など、安心・安全な社会の実現に向けて情報通信業界が果たすべき役割 10

※活動が「オンラインのみ」のチーム

<スケジュール>
 発足会:令和4年5月25日(水) オンライン開催
 幹事等懇談会(第1回):令和4年7月27日(水) 集合またはオンライン開催
 幹事等懇談会(第2回):令和4年11月29日(火) 集合またはオンライン開催
 客員講演会(各チームで企画して実施):令和4年11月 オンライン開催
 活動成果報告会:令和5年3月1日(水) 経団連会館 国際会議場

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【過去のTOPIC】
・2022.04.28<テーマとメンバーの確定>
令和4年度フォーラムは32社99名の参加者、12チーム構成にて実施致します。

・2022.03.17<令和4年度(2022年度)フォーラムメンバー募集>
1.令和4年度(2022年度)テーマ
アンケートの実施結果を踏まえ、令和4年度は以下のテーマにて参加者を募集致します。
 <テーマ>
 (1)通信工事等へのDXの推進およびICT等を活用した業務変革への提言
 (2)社会インフラ設備のデジタル化によるDXへの提言
 (3)教育現場におけるICT化の現状・課題と今後のICT、AI人材育成への提言
 (4)グローバル市場における日本の情報通信産業の現状、課題とプレゼンス向上に向けた提言
 (5)カーボンニュートラルの実現に向けて情報通信業界が果たすべき役割への提言
 (6)リアルとオンラインが融合したハイブリットな世界における課題と今後の可能性に向けた提言
 (7)中小企業等における人手不足解消に向けた生産性向上DXおよびICT等活用への提言
 (8)SDGsの実現に向けて情報通信業界が果たすべき役割への提言
 (9)レガシー系システムが抱える課題と維持管理およびスムーズな更改に向けての提言
 (10)スーパーシティ構想における社会実装の現状、課題と情報通信業界が果たすべき役割への提言
 (11)メタバースが情報通信業界および業務にもたらす変革の可能性とその実現に向けた提言
 (12)withコロナ時代の対面業務の在り方とオンラインでの非対面業務の高度化に向けた提言
 (13)Beyond 5G、IOWNがもたらす社会変革とデータ利活用等による災害危機管理等への提言
 (14)通信インフラの耐災害性の現状、課題と今後の在り方についての提言
 (15)災害等に強い社会の実現など、安心・安全な社会の実現に向けて情報通信業界が果たすべき役割への提言
 検討内容は各チームにて自主的に決めて頂きます。

2.チーム編成、活動方法等
 (1)チーム編成:テーマ毎に1チーム平均10名、合計100名程度
 (2)活動期間:2022年5月25日(水)〔発足会〕
               ~2023年3月3日(金)〔報告会(予定)〕
 (3)会合場所:当協会及び参加メンバーの会社の会議室等を利用
  ※オンラインのみで参加するメンバーも募集致します。(会合はオンラインのみでの実
   施となります。なお、発足会、報告会は現地(東京)での参加をお願い致します。)
 (4)会合開催頻度:月2回程度(開催頻度、時間等は各チームで決定して頂きます。)
 (5)検討の進め方:検討及びチーム運営は、各チームで自主的に進めて頂きます。
          客員講師を招へいし客員講演会も開催して頂きます。
          活動成果内容は報告書としてまとめて頂きます。
 (6)オンラインツール:Cisco Webex(チーム会合等ではWebex,Webex Meetingsを使用致します。
           参加者が社内からアクセスできるようご調整をお願い致します。)

3.フォーラムへのご推薦条件
 (1)人数 :テーマ毎に各社1名以内
   ただし、大阪会場は複数名お受けする場合があります。
 (2)年齢 :20代~30才代
 (3)職種・キャリア :事務・技術、職種・キャリアは問わず、将来を嘱望されている方
 (4)その他 :原則、会合に毎回参加でき、自主的に行動できる方。
       翌年3月上旬予定の報告会まで人事異動予定の無い方、また、
       過去にフォーラムに参加された方は参加できません。
       なお、メンバーが毎回出席できますよう、直属の上長等へ十分なご配慮をお願い致します。
       (出席状況が悪い場合、途中退会となりますので、推薦にあたっては十分にご留意願います。)

4.参加費・その他
 (1)参加費は無料です。(ただし交通費、参考文献購入費(個人用)は参加者負担です。)
 (2)申込方法等については、下記のお申し込み窓口へメールにてご確認願います。
 (3)参加希望者が定員を越えた場合は、会員口数等を考慮し事務局にて調整をさせて頂きます。
  その場合、お申し込みいただいても参加出来ないケースがありますこと、また、各テーマの応募者が
  6名未満の場合は該当チームが発足いたしませんことを、予めご了承願います。
 (4)お申込期日は、令和4年4月19日(火)とさせて頂きます。

[お申込み・お問い合わせ窓口]
 (一社)電気通信協会 フォーラム事務局 (forum@tta.or.jp)
 〒101-0003  東京都千代田区一ツ橋2-1-1 如水会ビル6階

<発足会模様> 挨拶される山村会長と参加メンバー
<発足会模様> 活動のアドバイスをされる昨年度の最優秀賞(前田賞)チームの代表幹事