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インターネットバックボーンネットワーク 一MPLS,GMPLS,フォトニックとSDNを理解する一

発行日 : 2014年03月01日
著者:山中 直明
判型/ページ数:A5判/369頁
本体価格:2,800円+税
ISBN:978-4-88549-064-4

目次

第1章 ブロードバンドとマルチメディア

1.1マルチメディアネットワーク

1.2コネクションと通信のメカニズム

 

第2章 ネットワークの基本的仕組み

2.1 ATMとコネクションオリエンテッド通信の基本

2.2インターネットとコネクションレス通信の基本

2.3 TCP-IPによる通信

 

第3章 ネットワーク技術(1)一コントロール編一

3.1可変速度/可変長データの転送

3.2コネクションの種類と応用

3.3トラヒックエンジニアリング(トラヒック制御)

3.4 OAM機能

 

第4章 ネットワーク技術(2)一ルータ構成編一

4.1ルータ構成

4.2スイッチアーキテクチャ

4.3パケットスケジユーリング

 

第5章 インターネットプロトコル

5.1 IPフォワーディング

5.2 IP ルーティング

 

第6章 MPLS

6.1原理(データグラムとバーチャルサーキット)

6.2 LSPの設定契機

6.3プロトコル(転送系のメカニズム)

6.4プロトコル(シグナリング系)

6.5トラヒックエンジニアリング

6.6 MPLSの応用(1) AS内での外部経路へのルーティング

6.7 MPLSの応用(2)VPN (Virtual Private Network)サービス

 

第7章 フォトニックネットワーク

7.1時間多重と波長多重

7.2光パスネットワーク

 

第8章 GMPLS

8.1 MPLSから MPλS / GMPLS へ

8.2 GMPLSの概要

8.3データプレーンとコントロールプレーンの分離

8.4ルーティングプロトコル

8.5シグナリングプロトコル

8.6リンクマネージメントプロトコル

8.7 GMPLSネットワークにおけるトラヒックエンジニアリング

8.8ピアモデルとオーバーレイモデル

8.9省電力ネットワークMiDORi

 

第9章 OpenFlow技術 

9.1 OpenFlowの歴史

9.2 OpenFlowとGMPLSの相違

9.3 OpenFlowの基礎

9.4 OpenFlowの利用形態

9.5 OpenFlowのまとめ

 

第10章 仮想化、SDNとデータセントリックネットワーク

10.1データセンタでの仮想技術

10.2 SDN

10.3データセントリックネットワーク