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ブロードバンド時代のマンション・オフィスビルの  配管・配線設備ガイドブック

発行日 : 2006年07月01日
著者:NPO光ファイバー普及推進協会・アクセス高度化協議会共編
判型/ページ数:A4判/127頁
本体価格:1,900円+税
ISBN:4-88549-305-6

内容

新たにビルを建設する際にどのように光ファイバ通信設備を構築するのか?また既設のビルに後からどのように光ファイバー設備を構築すればよいのか?といったビル構築のデベロッパーの方々やビル管理者からのリクエストが顕在化している。本書は、これらの課題の解決と、ユビキタスネット社会にふさわしい配管・配線ガイドブックとして、マンション・オフィスビルへの高度情報通信設備の構築の手引書として役立つと確信している。

目次

Ⅰ.高度情報通信設備構築の流れ<新築・既設>

 1. 高度情報通信設備構築フロー

 2. 高度情報通信設備の施工区分

 3. 高度情報通信設備の責任分解点

 

Ⅱ.高度情報通信設備のビル引き込み<新築・既設>

 1. 概要

 2. 地下引き込み

 3. 架空引き込み

 4. 既存引き込み管路を利用する場合<既設>

 

Ⅲ.高度情報通信設備のビル内設備<新築>

 1. ビル・マンションのフロアごとの推奨光芯線数の考え方

 2. 高度情報通信設備(光ファイバ)導入図(例)

 3. ビルにおける「配管・配線」イメージ図

 4. ビル内配管

 5. ビル内配線

 6. キャビネットの種類

 7. MDFルーム(ファイバールーム)

 8. 光ブロードバンドサービスの提供形態

 9. 各フロア、住戸内の各部屋への接続方法について

 10. 高度情報通信設備の施工等区分

 11. 接地設備

 12. ビル内のタテ系配線収納方式

 13. フロア内のヨコ系配線収納方式

 

Ⅳ.高度情報通信設備のビル内設備<既設>

 1. ビル・マンションのフロアごとの推奨光芯線数の考え方

 2. 高度情報通信設備の工事について

 3. ビル内配管

 4. 配線方法

 5. MDFルーム(ファイバルーム)

 

Ⅴ.完成図書の作成・保管について

 1. 完成図書の作成について

 2. 完成図書の保管について

 

付録

 ・法令等

 ・用語集