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SEのためのUNIX基礎

発行日 : 2001年01月01日
著者:UNIX研究会編
判型/ページ数:A5判/194頁
本体価格:1,900円+税
ISBN:4-88549-112-6

内容

本書は、システムエンジニアとして必要な基本操作、業務を効率的に行うための応用コマンドやネットワーク機能に関するコマンド操作等を図表を盛り込みやさしく解説しています.

目次

第1章 UNIXの概要

 1.1 UNIXとは

 1.2 オープン化されたOS

 1.3 UNIXの歴史(SystemV系とBSD系)

 1.4 有名な商用UNIX

 1.5 UNIXの特徴

 1.6 PC-UNIXの環境

 1.7 インターネットの普及に貢献したUNIX

 1.8 カーネルとシェル

 1.9 UNIXのシステム管理者

 1.10 UNIX操作に必要な情報

 1.11 いろいろなディレクトリ

 1.12 絶対パスと相対パス

 1.13 ファイル、ディレクトリの保護

 1.14 プロセス

 

第2章 基本操作

 2.1 なぜログインするのか

 2.2 ウィンドウシステム

 2.3 UNIXのコマンド

 2.4 パスワードの変更(passwd)

 2.5 オンラインマニュアル(man)

 2.6 ファイルのリストを表示(ls)

 2.7 カレントディレクトリの確認(pwd)

 2.8 カレントディレクトリの変更(cd)

 2.9 ファイルのコピー(cp)

 2.10 ディレクトリの作成(mkdir)

 2.11 ファイルの内容を確認(cat)

 2.12 ファイルの内容を確認(more)

 2.13 ファイル(ディレクトリ)の移動/名前の変更(mv)

 2.14 ファイルやディレクトリの削除(rmdir/rm)

 

第3章 エディタ(vi)

 3.1 viエディタとは

 3.2 viエディタのモード変更

 3.3 viエディタの起動方法

 3.4 viエディタの終了方法

 3.5 カーソル移動の基本

 3.6 便利なカーソル移動

 3.7 文字の入力

 3.8 文字の削除

 3.9 行番号表示と動作モード表示

 3.10 日本語を入力する方法

 3.11 文字列のコピーとペースト

 3.12 文字列の検索

 3.13 便利なコマンド[1]

 3.14 便利なコマンド[2]

 3.15 便利なコマンド[3]

 3.16 便利なコマンド[4]

 

第4章 応用操作

 4.1 ファイルの先頭を表示(head)

 4.2 ファイルの最後を表示(tail)

 4.3 ファイルの検索(find)

 4.4 コマンドの検索(which)

 4.5 並べ替え(sort)

 4.6 ファイルサイズを調べる(du)

 4.7 ホスト名の確認(hostname/uname)

 4.8 自分の情報を確認する(id)

 4.9 ログインしているユーザを表示(who)

 4.10 アクセス権とは

 4.11 電子メール(mailx)

 4.12 メタキャラクタ(特殊記号)

 4.13 標準入出力とリダイレクション

 4.14 パイプ

 4.15 文字列検索(grep)

 4.16 正規表現

 4.17 ジョブとは

 4.18 ジョブ制御

 4.19 プロセス(ps)

 4.20 プログラムの強制終了(kill)

 4.21 FTPでファイルを送受信

 4.22 TELNETで遠隔操作

 4.23 ファイルのアーカイブ(tar)

 4.24 ファイルの圧縮と解凍(gzip)

 4.25 ファイルの圧縮と解凍(compress)

 4.26 リンク(ln)

 

第5章 環境操作

 5.1 環境変数

 5.2 Cシェル変数

 5.3 Cシェルの初期設定

 5.4 アクセス権の初期設定(umask)

 5.5 印刷コマンド(lp)

 5.6 シェルスクリプト

 5.7 IPアドレスの参照(ifconfig)

 5.8 ネットワークの通信状態を確認(ping)

 5.9 ネットワークの状態を確認(netstat)